体験談2(女性)
- 年齢: 29歳
- 職業: 大学職員(学生支援担当)
- 性別: 女性
- 性格: 明るく素直、面倒見がよいが少し心配性
- いつ入会したか: 2024年5月入会
- 相談所を知ったきっかけ: 大学の同僚が成婚退会したと聞いて興味を持ち、説明会に参加
- 相談所に入会した経緯: アプリでは「結婚の温度感」がバラバラで、将来の話を出すと関係が終わることが続いたため。相談所なら最初から結婚前提の会話ができると感じたから
- マッチングアプリと結婚相談所の違い: プロフィールの信頼性(独身証明など)に加え、プレ交際からの連絡頻度・デート回数・真剣交際移行の基準をカウンセラーが伴走し、気持ちのすれ違いを予防できる点が大きいです
- 婚活の楽しさとメリット: 写真撮影や服装アドバイスで自分磨きが楽しく、デート設計のフィードバックでデートの質が上がること。価値観が近い相手に出会える安心感がありました
- 仮交際と真剣交際中に起きたこと: 仮交際で同時進行が初めてで戸惑い、LINEの返事が遅れて不安に。テンプレート文例を活用して「既読スルー」問題を解消。真剣交際では両家への挨拶の順番でもめかけましたが、相談所の段取り提案でスムーズに日程調整できました
- お見合いで焦った経験: 緊張で声が小さくなり、相手に聞き返されて焦りました。以降は初手の自己紹介に「声のトーン」「笑顔の角度」をメモして練習
- お見合いの回数: 9回
- IBJの安心感: 相談所同士の連携が早く、日程調整や取次がスムーズ。活動記録が残るためトラブル時もフェアに対応してもらえるのが心強かったです
- 相手の選び方: 「相談のしやすさ」「価値観の違いを放置しない」を最重要に。デート後の振り返りで、私が心配性であることをオープンにでき、歩調が合う方を見極められました
- プロポーズを受けた場所とその時の思い: 箱根の美術館の庭園。紅葉の中で彼が手紙を読み上げ、涙が止まりませんでした。「この人となら小さな不安も一緒に整えていける」と確信しました
- 一年以内の成婚(必須): 入会6カ月で成婚
- 成婚後の新婚生活: 朝の散歩と週末の作り置きが習慣に。家計アプリを共有して、小さな出費も見える化。私の心配性も、予定共有と「次の一歩を言語化」することで落ち着き、笑顔が増えました
- 迷っている方へのアドバイス: 「結婚の温度感」を揃えるだけで心の負担は半分になります。迷ったらまず面談を。軸がクリアになれば、出会いは怖くなくなります
